天空カート


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天空カートは、誰もが気軽に標高1,420mの雲上まで登れる、自動運転カートです。標高差200mの頂上までは25分間。感動の景色を見ながらの小旅行をお楽しみください。
終点の「望郷の丘展望台」からは、日本三大高峰の富士山・北岳・奥穂高岳を望む、180度の大パノラマがご覧いただけます。

楽しさいっぱい!片道25分間の小旅行
気軽に、標高1,420mの雲上の世界へ
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お子様もお年寄りも安心
天空カートは自動運転ですのでハンドルを握る必要はありません。スタートボタンを押すだけで、手軽に絶景ポイントまで登れます。
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体が不自由な方も雲上の世界へ
ヒッポ(アウトドア用の車椅子)積んで、付添者と一緒に雲上散歩が楽しめます。 ヒッポは無料でご利用いただけます。
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ペットも一緒に乗れます
天空カートは、ペット同伴OK。
ご家族で雲上への小旅行をお楽しみください。
アウトドア用車椅子 ヒッポ

芝生や砂利、雪の上でも利用可能な車いすです。
介助者の補助が容易なため、様々な場所へ行くことができます。

天空カートにヒッポを積んで山を登れば、標高1,420mにある創造の森の散策が気軽に楽しめます。
ヒッポは無料でご利用いただけます。( 3台 )
運転しなくてOKな、天空カート

天空カートはハンドルを握る必要はありません。スタートボタンを押すだけで走り出し、カーブも自分で回り、指定場所で自動的に停止します。もちろん、追突の心配もありません。
ヒミツは、道路に埋められた電磁誘導線。センサーがそれを感知しながら進んでいきます。
不思議で楽しい "天空カート"、ご家族・ご友人でお気軽にご乗車ください。
営業案内
- 営業時間
- 9:30~15:30(最終受付)
※季節により変動します。詳しくはお問合せください。 - 定休日
- 4~6月・11月/(火)・(木)
- 7~10月/(火)
- 乗車時間
- 片道約25分
- 料金(往復)
- 大人1,200円(中学生以上) / 子供500円(3歳~小学生)
- 乗車定員
- 4名 (ペット同伴OK)
- 申込・受付
- リゾートC2駐車場横 天空カート乗り場
※乗り場はC2駐車場横、降り場は創造の森「望郷の丘」になります。
※乗車距離は、往復約2.9kmです。

遊ぶ&乗り物

![お一人様[往復]700円(片道7分)](/images/pages/attraction/img02.jpg)
リフトに乗って一気に標高1,400mの天空の園へ。創造の森・展望エリアを楽しもう!
展望エリアは眺望抜群!
さらに、「山頂ロックガーデン」が皆さんをお出迎えします。
※花の里期間中は別途入園料が必要です。
展望エリア

展望リフトを降りると、そこには創造の森の入口。
「山頂ロックガーデン」も要チェックです。
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自分で打った蕎麦は、いつもとは違った美味しさです。
家族やグループで、そば打ちに挑戦してみよう!ご利用 4名様から (要予約) 料金 4名様(そば4人前) 8,000円 (税込)
※追加1名様毎に+2,000円 (税込)受付 富士見高原リゾート 花の里
TEL : 0266-66-2932
※7月~8月はご予約をお受けできません。ご了承ください。 
創造の森

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創造の森・望郷の丘展望台は、富士山や南アルプス、北アルプスを望む絶景ポイント。
日本の高い山 1位~3位 を見ることができます。
展望台からの大絶景に誰もが感動
他では見られない眺望をおさめようと、多くのカメラ愛好家が訪れます。
秋は、眼下に黄金の絨毯が広がります。
秋、紅葉のトンネルを抜けながら遊覧カートが進んでいきます。
遊覧カートのゴール「望郷の丘展望台」には素晴らしい絶景が待っています。
秋晴れの空の下、富士山・南アルプスとともに紅葉のカーペットが眼下にひろがります。
紅葉のカーペットと富士山の絶景を求めて、多くの写真愛好家も訪れる人気のスポット。
絶景パノラマビューをご覧ください。
※下の画像にカーソルを乗せると動きます

動画で見る展望台からの眺望
関東の富士見百景
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創造の森からの富士山は、四季折々の姿を見せてくれます。 これらの美しい景観は、「関東の富士見百景」(国土交通省関東地方整備局主催)に認定されています。
この創造の森からのすばらしい眺望をぜひご覧ください。

天空の鐘 二人の幸せを願い、天空の鐘を大パノラマに響かせよう

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"天空の鐘" は、標高1,420mの雲上にある 二人の幸運を願う鐘。
天空の "天" は「二人の人」と書き表し、二人が願いを込めて打ち鳴らす鐘の音は、雲上の "空" を遙か遠くの山々まで鳴り響きます。

創造の森 彫刻公園
創造の森 彫刻公園は、標高1,420mの大自然の中に50体の彫刻を設置・展示する屋外美術館です。
平成元(1988)年から10年間にわたって国内外の彫刻作家によって製作された素材も大きさも異なる50体の彫刻が展示されています。
カメラ持参で、ぜひ足を運んでみてください。
彫刻紹介

瞑想の場
ミッシェル・ポールマン(ドイツ)作
瞑想の場(PLACE OF MEDITATION)
ミッシェル・ポールマン(ドイツ) 1994年作 Cエリア 15
「富士山に捧ぐ(HOMAGE TO Mt.FUJI)」と副題が付けられたこのモニュメントは、設置された時にはなかった望岳の丘の東屋と一体となって作者の「またレストハウスのテーブルとして、ご利用いただくことを望みます」ということばどおりに、夏場は、モニュメントの上にお弁当やお茶を広げて八ヶ岳の大自然を堪能できる「場」となっています。
子どもに限らず大人も、そのワニのように横たわる大きな石の瞑想の場によじ登って歩いてみたり、楕円形に開けられた穴から日本の秀峰、富士の山を覗き見たくなる素敵な彫刻です。














